CONCEPT

コンセプト

より美しく、より効率的に、より速く
身体の動かし方を身につける

MOVE BETTER , RUN BETTER , RUN FASTER

ランスクの考え方

ストレスが大きい身体の使い方によって、高まるリスク

約90%のランナーがいつかは怪我をする

全てのランナーの約90%は、一度は怪我や痛みを経験します。また、その他のスポーツにおいてもランニングによる怪我は後を絶ちません。ランニングによる怪我には、様々な原因が考えられますが、負担の大きなランニングフォームによるメカニカルストレスの増大が一番の原因であると言われています。

転倒した高齢者の約5%が骨折にむすびつく

高齢者が気をつけたい事の中で、転倒があります。転倒をした事で、骨折につながり認知症へと症状が進行する恐れがあります。日常生活を送る中で、基本的な身体の使い方が、転倒予防には、とても大切になります。

人が無意識に身体を使う一連の動作は、脳によって制御されています
「ストレスが大きい身体の使い方」もまた、無意識的に脳が
過去の経験を元に動かしています

無意識の動作は脳が持つ過去の経験に基づくため、動きには個人の癖があります。その癖のため、非効率になっている身体の動きを、理学療法士の視点から改善点を見つけ出し、より、身体に負担なく、効率の良い動き方へと一緒に改善して行きます。

OVER STRIDE

・着地時間の延長
・下肢前面筋群優位
・加速が難しい

考えられる現症や怪我

・膝前面の痛み
・シンスプリント

ランスクの目標

ランスクが目指すのは、意識せず、効率的で
キレイな身体の使い方が出来るようになる事

実績のある手法

ランスク(ザ・ランニング&ムーブメントスクール)は、創設者マイク・アントニアディス氏(元プロサッカー選手)が、2000年にイギリスにて開設。その後、ヨーロッパを中心に18箇所(2018年現在)に展開。多くの現場で実績を積んだ手法です。

イギリス本店 https://www.runningschool.co.uk/

人体に対する専門知識

ランスクで働くスタッフは、全員、人間の動作・機能の専門家である理学療法士です。医師の診断・指示のもとであれば、治療にも参加できる、高い専門性を持っている事で、より良いトレーニングを提供いたします。

日本理学療法士協会 http://www.japanpt.or.jp/

気軽にお問い合わせください、分析のお申し込みもこちらから

CONTACT

052-744-0033

(繋がらない場合はこちらから折り返しお電話いたします)